2008.06.22

ちゃぶ台届く

デアゴスティーニ・ジャパンの「週刊 昭和タイムス」というのを読んでいることを前に書いたが、創刊号から第25号まで買って応募すると、自分専用ちゃぶ台というのをもらえる。
すでにはがきを送ったことも忘れていたのだが昨日それが届いた。

特に欲しかったわけではないのだが、せっかく創刊号から買っているので、とりあえず応募していたのだ。
サイズ:直径約40cm、高さ約12cm(足を伸ばした時)ということで、かなり小さなものだ。
何かに使えるとか便利だとか、そういったものではないのだが、何となく面白い。
昔はこういったちゃぶ台の本物(ちゃんと大きいもの)が、いろんな家にあったような気がする。

今のところ使い道はないが、送られてきたちゃぶ台を見ながら何に使おうか思案しているところである。(^_^;)

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2008.03.02

週刊 昭和タイムズ

最近、(といっても、もう21号だが)デアゴスティーニ・ジャパンの「週刊 昭和タイムス」というのを読んでいる。
昭和に生まれ、多感な時期を昭和に過ごした僕としては、記録的な意味もあってこの手の本を残しておきたかったのである。

昭和というとすでに20年以上も前、歴史的には激動の時期と言える。
流石に戦後の混乱期は知らないが、色々なものが急激に進化してきた過程は、僕自身も見てきた。
車とか家電とかが急激に進化したのも昭和だし、流行の音楽が今のような形になったのも昭和だと思う。
そう言う意味で、すごい時代だったんだなぁと改めて思う。

この本は、そんな昭和の出来事を年ごとにまとめて毎週発売されているのである。
毎週¥560(創刊号の昭和39年は¥190円だったが)を高いと感じるか、安いと感じるか、人によって違うと思うのだが、僕は安いと感じる。
おそらく、64号まで出るのだろうが、すべてを揃えて老後に楽しみたいものである。
きっと、ものすごい懐かしさに涙するかも知れない。(^_^;)

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2006.01.09

日経トレンディ 2月号

日経トレンディの2月号を買ってきた。
この本は、創刊の頃から、ほぼ毎月読んでいる。
今月号は、創刊250号記念スペシャルということで、’87年から’05年のヒット商品ベスト30というのを特集している。

’87年なんて、ついこの間のように感じるが、すでに19年も昔。
月日の経つのは早いものである。

創刊時の’87年の出来事をみてみる。
国鉄が民営化されてJRに変わった。
そういえば、国鉄最後の日に謝恩切符を手に入れて、日帰りで盛岡までいった。
ついこの間のように感じるが、19年も経っていたんですね。
そのほかにはアサヒスーパードライが発売され、おニャンコクラブが解散した。

さらに、年表をみてみる。
印象に残っているのは、’94年ツーカーホンの市場参入。
携帯が一般化するという話を聞いて、すぐ購入した。
当時は、もちろんメールなんて無い。
しかも、機器を買い取るのに、10万以上かかった。(15万ぐらいだったかなぁ。)
何年か使うだろうからレンタルより買った方が得だなんて考えたものだった。
今から考えると笑い話である。
携帯も’99年の i モードサービス開始。
’00年のカメラ付き携帯発売。
’01年のFOMAサービス開始。
ずいぶん変わったものだ。

大きな事件では、’95年の阪神淡路大震災。
あれももう11年前かぁ。
この年には、地下鉄サリン事件もあったんだったな。

・・・創刊から19年。
19年前から比べると僕の生活もずいぶん変わった。
19年前には今のようにインターネットを使って遊んでいるなんて想像もしていなかったしね。
今から19年後には、何をやっているだろう。
やっぱり、想像できない。
解るのは、還暦を過ぎた僕がいるということだ。
もちろん、生きていればだけどね。(^_^;)

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2005.05.22

図解RD-Style2

図解RD-Style2という本を買ってみた。
家で使っている東芝のHDD&DVDレコーダ RD-XS36の使い方が、今ひとつ付属の取扱説明書だけではわかりづらいので買ってきたのだ。
最近の家電(家電だけでもないが・・・。)は、何しろ色んな機能があるから、訳がわからない。
メーカの人も苦労して取扱説明書を作っているのは解るのだが、何かをやろうとした時に書いてあるところを探すだけで一苦労する。

まぁ、色んな機能があるのは、僕としては嬉しいのだが、年々衰えていく僕のしょぼくれたCPU(脳とも言う。)は、それを理解できなくなってきている。
これをする時は、この順番に操作しろといった書き方をしてくれないと解らない。

そう言った意味で、この本は親切に書かれている。
やりたいことを項目ごとに拾っていけるので、わかりやすい。
「~をするには・・・」といった感じで書かれているのでありがたい。
それに、同じ操作でも簡単なやり方なども書いてくれているのは嬉しい。

しかし、こういった本を買ってこないと解りにくい家電というのも、どうなのだろうか。
機能が多くなると、仕方ないと言えば言えるが、取扱説明書に、こういった項目をもっと多く入れておいて欲しいと思うのは贅沢だろうか。(^_^;)

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