阪神淡路大震災から14年
早いものだ・・・。
あれから、14年。
あっという間の出来事で、6千人以上の尊い命が失われた。
亡くなられた方々のご冥福を改めてお祈りします。
幸い、阪神甲子園に住んでいた僕は、住んでいたところを失わずに済んだ。
水道とガスは、1ヶ月ぐらい止まってけどね。
それでも、生活が出来たことは有り難いと思ったものだ。
多くの人が、当時、人生観が変わったと言っていた。
僕も、その前年に父を亡くし、多くの人が亡くなっていったあの震災までの半年あまりで、人の死に関する感覚が変わったと思う。
あまりにもあっけなく人は死ぬ。
当たり前の事と言えば当たり前のことだ。
悲しいことだけど・・・。
あれから、14年。
早いものである・・・。
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コメント
拙ブログでコメント頂きありがとうございます。
白状しますと、西宮の方からコメント頂けると、嬉しいかも、と思いながら書きました。また、お礼のお言葉を頂きありがとうございます。私はボランティアですが、被災者の方、ご遺族の方にとって、1月17日というのは特別な意味を持つことと思います。
阪神大震災でのボランティア参加は、私にとって人生の中でも最も印象に残る出来事としてこれからも語り継いで行こうと思います。
投稿: 苦労する大場 | 2009.01.18 21:17
>苦労する大場さん
コメントを頂きまして、ありがとうございます。
各地で起きている大きな災害。
その度に、ボランティアの方々には頭が下がります。
人を救うために進んで働く。
簡単なことではないと思います。
私も災害の記憶を風化させず、教訓として生かしていきたいと思います。
投稿: トオル | 2009.01.20 23:12